


戻ったような感覚。
言葉を話す、聞くこと。それに対して一生懸命になったのは、人生で2度目。はじめは恥じらいを感じながらも、今はもうそんなことは慣れっこだ。楽しくてしょうがない。
こんな気持ちがこれからもずっと、続いて欲しい。
- 2006/06/26(月) 18:25:00|
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この町に古くからある床屋さんはないか聞いてまわったところ、ありました! 一軒。
いかにも古そうな店舗。日本でいう、長屋のテナントの一角です。恐る恐る、店内をのぞくと、ごっついメキシカンの親父が本を読んでいた。
声をかけてみたら、意外とやさしそうな方で一安心。
とりあえず、1cmだけカットして多めにセニングして欲しいとオーダー。そそくさと、仕事は始まった。
表向き、店内はこ洒落たサロンとは大違いだったが、ねんきを感じることができる。
ベタな英語での会話も弾み、お互い打ち解けてきたようだ。
はっきり言うと仕事は下手だが、何か暖かい、日本語でいう’人情味’を感じた。店主だけでなくお客さんからも。
最後に私も同業者だと話すと、あちらもなんとなく解っていたらしい。
また、来てもいいか聞いてみたら快く了解してくれた。
笑い、そして人々の暖かさに見守られながら、お店を後にした…。
- 2006/06/13(火) 11:28:00|
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修行をかねて、カリフォルニアに住む後輩をだずねて渡米。
いつも行き当たりバッタリのtkです。
アメリカ本土に来て、早一週間。
西海岸はアジア人が多いと言うが、私が滞在しているところはほとんどいない。ましてや、日本人なんかは全くと言っていいほど見かけない。
私、ジェネレーションギャップに大分、やられております。
昔、この国と喧嘩をしていたと思うと、結構ゾッとします。
- 2006/06/09(金) 12:34:00|
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